【大阪】「素敵なまゆに会いに行くね」 事件直前のLINE明らかに…カラオケパブ「ごまちゃん」女性店主殺害、16日初公判

 

 大阪市北区のカラオケパブで昨年6月、

経営者の稲田真優子(まゆこ)さん(当時25)を殺害したとして、殺人罪に問われた兵庫県西宮市の会社員、宮本浩志(ひろし)被告(57)の裁判員裁判が16日、大阪地裁で始まる。宮本被告は起訴内容を否認するとみられ、被告が犯人かどうかという「犯人性」が争われる見通しだ。

稲田さんは昨年6月14日午前10時40分ごろ、大阪市北区天神橋4丁目のカラオケパブ「ごまちゃん」の店内で、血を流して死亡しているのが見つかった。首や胸に刃物で刺されたり切られたりした傷が十数カ所あり、死因は失血死だった。(以下ソース)

 事件直前のラインのやりとりが判明しました。



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「今後は1回電話して出なかったら何度も掛けるのやめて下さい」(殺害された稲田真優子さんのラインから)

「電話しないで」と何度もメールをしていたのは殺害されたカラオケパブの経営者・稲田真優子さん(25)。

去年6月、大阪市の店舗内で首や胸などを刺されました。殺人の罪で起訴されたのは店の常連客だった宮本浩志被告(57)。

「これが妹が使っていた携帯になるんですけど、8月にやっと戻ってきたという感じですね」(殺害された稲田真優子さんの兄)

家族の手に戻った真優子さんのスマホ。そこには事件当日、宮本被告とのラインのやり取りが残されています。

「今日は中華丼を食べました。昼を乗り切って素敵なまゆに会いに行くね」(宮本被告)

中華丼の写真も一緒に送られてきました。

「おいしそうな昼ご飯ですね」(稲田真優子さん)

その後、稲田さんは殺害されました。

ラインには事件の3カ月前から宮本被告から執拗(しつよう)に連絡が来ていました。

「いっぱい掛かってきて怖いんですが何が聞きたいんですか?」(稲田真優子さん)

「電話出て」(宮本被告)

真優子さんは直接電話しないでと訴えますが…。

「何度も掛けるのやめて下さい。迷惑だと思ったら普通に無視します」(稲田真優子さん)

「ありがとね。ただ1回では取り損ないもあるでしょうから連続は2回までにします」(宮本被告)

 

 LINE上に残された、大量の不在着信。その間隔は、わずか数分おきでした。



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(中略)

「ちょっと残業するから、1日の最後にまゆさんに会いに行こうかな」、「居留守みたいなことされて、残念でした。ほかの方とは電話してたのにね」(宮本浩志被告)
真優子さんに対して続く、執拗な連絡が残されていました。

「いっぱい掛かってきて怖いんですが、何が聞きたいんですか?」(真優子さん)
「電話出て」、「出ないのが、悪いでしょ」、「出るまでかけるよ」(宮本被告)

連絡の主は、殺人の罪で起訴されている宮本浩志被告(57)。
宮本被告は、大阪市北区のカラオケパブでオーナーの真優子さん(当時25)を殺害した罪に問われています。

宮本被告は去年6月11日、真優子さんに見送られ店を出たあと、真優子さんが店で一人になるまでビルに潜み、犯行に及んだとみられています。
ただ、宮本被告は「店には行ったがやっていない」と犯行を否定しています。

真優子さんに対して、午前2時すぎまでくり返したメッセージや電話。
しかし、そのわずか3時間後には…
「おはよう!お疲れさまです。今日は夕方まで雨ですね。気をつけて下さいね。また電話しますね」(宮本被告)

メッセージは、真優子さんが殺害された当日にも送られていました。
「そういえば今日は惣菜系なんか準備してるの?」(宮本被告)
「今日はありませんよー」(真優子さん)
「はーい」(宮本被告)

最後のやりとりは、午後7時前。
宮本被告は、何気ないこんなメッセージを送った後に犯行に及んだのでしょうか。

引用元: ・【大阪】「素敵なまゆに会いに行くね」 事件直前のLINE明らかに…カラオケパブ「ごまちゃん」女性店主殺害、16日初公判 [樽悶★]

2: ニューノーマルの名無しさん
ゴマちゃん

 

6: ニューノーマルの名無しさん
こっわ……

 

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