【テレビ】40年目の『高校生クイズ』が激変…大会形式・テーマ・放送時間を大改革したワケ

 

 1983年にスタートし、今年9月9日の放送で40年目を迎える

『高校生クイズ』(日本テレビ系)。

【写真】日テレが失速したのは、「あの番組の打ち切り」が原因かもしれない

テレビコンテンツ屈指の長寿番組だが、今年はかつてない一大リニューアルが行われ、業界内では放送前からひそかに話題を集めていた。そのリニューアルは、選抜方法から、出題方式、ゲスト出演者、放送時間まで多岐に渡り、さらに「クイズにかける夏~努力が報われる日~」というテーマを掲げている。

なぜこれほど多岐に渡るリニューアルを断行したのか。自分らしくマイペースに生きることを優先しがちな令和の今、なぜ昭和のスポ根を思わせる“努力”を打ち出すことにしたのか。

これまでの歴史も交えつつ、変化の理由と、それによって生まれる見どころを掘り下げていく。

都道府県代表制から実力選抜制へ



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最大の変更点は、都道府県代表を選び、全国大会として戦う“甲子園形式”をやめ、地域不問で予選上位チームを選出する形に変えたこと。つまり、「運にも左右される地域性より、実力を優先させた番組にしよう」という戦略変更が見られる。

かつては各都道府県代表を選出するために、全国の日本テレビ系列局で予選会が放送されていたが、今回のレギュレーションは「オンラインで1次予選を行い、成績上位50チームが2次予選に進出する」という一括型。しかも、あらかじめ「アカデミー賞」「パンダ」「国旗」「日本の紙幣」「ノーベル賞」「恐竜」「古代ギリシア」「宇宙」「SDGs」「2022年6月の時事」という10ジャンル×各10問=計100問出題するという形式をアナウンスしている。

これは「10ジャンルを徹底的に勉強すれば、地域性の運・不運などにとらわれず、“努力”で勝ち抜くことができ、強豪クイズ部にも対抗できる」ということだろう。事実、努力が求められるガチンコだからこそ、「50チーム中、9チームを栄東、5チームを灘、3チームを浦和、2チームを開成、洛南、東大寺学園が占める」という事態が起きた。やはりクイズ強豪校は強かったのだが、それが分かったのはガチンコのクイズ選手権にしたからに他ならない。

2次予選はその50チームが日本テレビに集まって300点満点の難問ペーパークイズを行い、決勝大会進出の12校を決定。ここでも運・不運に左右されることのないガチンコバトルだった。そのガチンコバトルはもちろん、9日放送の決勝大会でも継続されるという。

今回、総合演出を務める関口拓は『クイズ! あなたは小学5年生より賢いの? 』も手がけているが、同番組は「家族や名誉のために懸命に勉強して本番に臨む」という挑戦者が多い。総合演出はその“努力”をフィーチャーし、視聴者が応援したくなるタイプのクイズ番組なのだが、今回の『高校生クイズ』も“努力”をフィーチャーすることで、視聴者が高校生を応援したくなる番組になりそうだ。

引用元: ・【テレビ】40年目の『高校生クイズ』が激変…大会形式・テーマ・放送時間を大改革したワケ [フォーエバー★]

6: 名無しさん@恐縮です
〇〇県代表、だから良かったのに

 

8: 名無しさん@恐縮です
まず福留功男が司会じゃない時点で見る気しない

 

9: 名無しさん@恐縮です
ブロードキャスターもトメさんじゃなくなって全く見なくなった

 

10: 名無しさん@恐縮です
お祭り感なくなったな

 

21: 名無しさん@恐縮です
こいつら集めて全国統一模試でもやってろ

 

22: 名無しさん@恐縮です
こういうの見て憧れる中学生とか小学生いるの?

 

24: 名無しさん@恐縮です
アメリカ横断ウルトラクイズはもうやる金はないのね

 

コメント

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