「国葬やめろ」「16億円、貧困苦しむ子に」 官邸前でデモ、首相答弁に批判も

1: クロ ★

 安倍晋三元首相の国葬に関する閉会中審査が国会で開かれた8日、

国葬に反対する市民団体のメンバーら約500人(主催者発表)が東京・永田町の首相官邸前に集まり、抗議活動をした。参加者はプラカードを掲げ、首相官邸に向かって「国葬やめろ」とシュプレヒコールを繰り返した。

演説したコメディアンの松元ヒロさんは、国葬の費用が16億円を超えるとの政府の説明に「貧困に苦しむ子どもたちがいる。私たちの税金をこんなことに使ってほしくない。訴え続ければ変えられる」と呼び掛けた。
参加者からは、閉会中審査での岸田文雄首相の答弁について「国葬は憲法違反との疑念に、まともに答えなかった」と批判の声が上がった。
この日、自民党は党所属国会議員と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や関連団体との関係を巡る調査結果を公表した。相模原市から参加した元介護福祉士の女性(70)は「自民党は夫婦別姓や同性婚を否定し、政治色の強い道徳を子どもたちに押しつけてきた。背景に統一教会があったかもしれないと思うと、孫のために居ても立ってもいられなかった」と話した。
主催の実行委員会は今後も集会を計画しており、事務局の武内暁さん(74)は「憲法違反の国葬は認めないと声を上げ続けるのは、私たち主権者の大切な役割だ」と話した。(森耕一)

引用元: ・「国葬やめろ」「16億円、貧困苦しむ子に」 官邸前でデモ、首相答弁に批判も [クロ★]

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