【夕刊フジ】安倍元首相暗殺とケネディ暗殺事件の状況と犯人が酷似 当時と違うのは「国葬反対」を叫ぶ人々をもてはやす大マスコミ

1: Stargazer ★

安倍晋三元首相暗殺事件が、J・F・ケネディ大統領暗殺の場合

とますます似てきていると思えてならない。

それは殺害時の警備体制の状況をはじめ、死因、銃弾の傷口などについて医師と当局側との発表の食い違いなどが1963年11月22日の悲劇を思い出させるだけでない。今回、暗殺の実行犯として逮捕された山上徹也容疑者が、59年前にダラスで逮捕されたリー・ハーベイ・オズワルドをほうふつとさせるためである。

それにしても、ケネディのときと同じく、山上容疑者個人の犯行として片付けられようとしているところまで、そっくりなのはどうしたわけか。

そこで、ケネディ暗殺事件の真相に迫ったオリバー・ストーン監督のミステリーサスペンス映画「JFK」(1991年)を紹介する。

本作では、大統領を暗殺したのは、当時ベトナム戦争によって莫大(ばくだい)な利益を得ていた軍産複合体であると推理し、世界的な大ヒット作品となった。その結果、映画公開の翌年に成立した法律により、2017年に暗殺機密ファイルが解禁となったおかげで、真犯人の姿が浮かび上がってきたわけである。

すなわち、キューバとソ連によるケネディ暗殺の動かぬ証拠が次々と明らかとなり、その詳しい経過はわが国でもすでにテレビで何度か放映されている。

さらには、元CIA長官が2021年の新著「ドラゴン作戦/クレムリンの対秘密戦争の内幕」の中で、オズワルドが旧ソ連のフルシチョフ共産党第一書記(当時)から暗殺指令を直接受けていたとの新説を発表した。

大統領暗殺は、米ソが核戦争寸前までいったキューバ危機(1962年)の約1年後、現在の台湾、東アジアをめぐる危機を思わせる。

ケネディ大統領は国内外で名声を博していたから安倍元首相と大変よく似ている。当時と違うのは、ケネディ暗殺で勢いづいたのが、人種主義者、極右、共産主義者、マフィアといった反社会的な少数派だったが、なんとわが国では、「国葬反対」を叫ぶ人々が大マスコミにもてはやされている。

この際、日本人は映画「JFK」を見直して、暗殺された自国の元首に対しどのような態度をとるべきか、道徳心の基本を学ぶべきだろう。

引用元: ・【夕刊フジ】安倍元首相暗殺とケネディ暗殺事件の状況と犯人が酷似 当時と違うのは「国葬反対」を叫ぶ人々をもてはやす大マスコミ [Stargazer★]

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