「1500円の食事代が割り勘」に憤る婚活女性の主張 「せこい」「ケチ」だけではない?意外な理由とは

 

昭和の時代、家庭の経済は男性が主軸を担い、

女性は専業主婦が多かった。しかし近年は、共働きで家計を回している夫婦がほとんどだ。デートにおいても、男が払うことが当たり前という考え方は崩れつつあり、若い世代では割り勘デートが当たり前になってきている。
仲人として婚活現場に関わる筆者が、婚活者に焦点を当てて、苦労や成功体験をリアルな声と共にお届けしていく連載。今回は、婚活カップッルのお財布事情を考えてみたい。

近年は、割り勘が当たり前になってきていると言われながらも、結婚相談所におけるお見合いでは、お茶代は男性が支払うものというのが、暗黙の了解事項だ。

以前、会員のよりこ(41歳、仮名)が、ホテルのティーラウンジでのお見合いを終えて、つねお(47歳、仮名)とレジに向っていたときに、彼が言った。

「仲人から、『お茶代は男性が払うように』と言われているんですけど、まだ付き合うかどうかわからないのに、男性が払うというおは、おかしなルールですよね」

お見合いのときから、この男性はお断りしようと思っていたのだが、その言葉を聞いて、絶対にこの男性との交際はナシと強く思ったそうだ。そして言った。

「男性が払うルールはないと思いますよ。私のお茶代はお支払いします」

■やっぱり払える男がカッコいい?



プロパンガス料金を比較し、最適なガス会社を選ぼう!【エネピ】
車を持つなら貯金ゼロでもマイカー持てる 定額カルモくん  
 

お財布から1500円を出して渡すと、つねおはそれを受け取り、支払いを済ませてラウンジを出ると、別れ際、よりこに言った。

「今日はありがとうございました。今度食事にでも行きましょう」

これから2人が付き合うことを前提にした言葉だった。そして、その言葉どおり、つねおからは交際希望が来た。もちろんよりこは、交際辞退。その連絡を入れてきたときに、憤慨した口調で私に言った。

「たとえお見合いした女性にお断りを出すにしても、お見合いのお茶代は男が払ったほうが株が上がると思います。ホテルのコーヒー代1500円は確かに高いけれど、それが出せないケチな男性とは、お付き合いしたくありません」

こんなケースもある。さとえ(37歳、仮名)は、あきひこ(44歳、仮名)とお見合いの後に交際に入った。あきひこは、お見合いではスマートに2人分のお茶代を支払った。そして、初デートは週末に都内でランチをしたのだが、その後にさとえは交際終了を出してきた。

引用元: ・「1500円の食事代が割り勘」に憤る婚活女性の主張 「せこい」「ケチ」だけではない?意外な理由とは ★2 [ぐれ★]

6: ニューノーマルの名無しさん
>>1
単に1500円の価値すら無い時間だった事

 

25: ニューノーマルの名無しさん
>>1
これ、女の方が試されてるんやで
男が支払い前にルールの講釈を垂れなきゃ良かったのにな

 

3: ニューノーマルの名無しさん
自分の飯代も出さない気か
情けない女だな

 

7: ニューノーマルの名無しさん
どっちも見苦しい…

 

20: ニューノーマルの名無しさん
自分で食ったもんも払わないのかよBBA

 

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました