【名古屋高速バス炎上】死亡乗客は出勤中の「名古屋空港ビルディング」社長 前方に座っていたが後方で遺体見つかる

 

8月22日、名古屋高速でバスが横転して炎上し、

9人が死傷した事故で、警察は死亡した2人が、バスの運転手と、乗客として乗っていた「名古屋空港ビルディング」の社長と確認されたと発表しました。

8月22日、名古屋高速・豊山南出口付近で、名古屋空港に向かっていたバスが横転して炎上し、2人が死亡、7人が軽いけがをしました。

警察によりますと、死亡した2人は、名古屋市守山区に住むバス運転手の大橋義彦さん(55)と、名古屋市千種区に住む「名古屋空港ビルディング」社長の利光克仁さん(64)と確認されたということです。

死亡が確認された利光さんは、1980年4月に名古屋鉄道に入社、2006年から広報宣伝部長に就いていました。2010年から名鉄産業取締役、2014年から同常務取締役。2015年5月からは金沢名鉄丸越百貨店取締役社長。

2018年6月からは名古屋空港ビルディング代表取締役社長で、事故の起きた日は、出勤のためにバスを利用していました。

引用元: ・【名古屋高速バス炎上】死亡乗客は出勤中の「名古屋空港ビルディング」社長 前方に座っていたが後方で遺体見つかる [ぐれ★]

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